すずちゃん、お大事に!

マスコミ論

 可愛い、ホンマに。広瀬すずちゃん。そのすずちゃんが武漢肺炎ウイルスに感染した、と。「陽性」という報道ではないから流石に心配だよな、ファンの皆さんは。が、さもありなんと思った方も、よもや居られるのではないだろうか。広瀬すずだけではなく”嵐”のファンにも。左様、拙にはさる思い当たりがあるのだ。

 「君の名は」はコアなファン、というよりマニアによる「見所」や様々な伏線・謎解きを論じているサイトや動画が沢山upされているが、それでも見落としがあったりするものだ。否、こういうものは得てしてイパ ~ ンの鑑賞者の方が、思わぬ見落としを発見したり、気付いたりするものである。拙の周囲には、コアなコミックマニア・ラノベマニア・アニメマニア・特撮マニア・RPGマニア等がけっこう居る。が、同映画のご当地である糸守町(湖) の由来が、当映画監督の盟友・細田守の漢字表記を「糸田田守」のようにバラして、冒頭と末語を取って「糸守」とした事に気付いた者は今のところ一人もいなかった。だからと言ってマウントを取るつもりは毛頭ない。 これから述べる拙の発見も、既にお気づきの方がおられたら、拡拌は是非ともお願いしたいものである。で、↓ の画像。

 2018(平成30)年5月、邦映画「ラプラスの魔女」が全国一斉公開上映された。東野圭吾原作、三池崇史監督、櫻井翔主演、そしてヒロインは広瀬すずである。ネタバレ防止のため、中味には触れない。が、画像のコンピュータスクリーンを見れば、左上に貼られたシリアルナンバーのシールには「CV-19032809」とある。否が応でも「CV-19」に眼が釘付けされよう。雪の降り積もった冬山のシーンがふんだんに使用されるので、2017年の暮れから2018年の春先までには確実にクランクアップしていると思われる。武漢市の封鎖は2020年1月23日なので、その前年の2019年後半ぐらいからコロナの感染者報告はボチボチ始まったと考えられる。が、映画の公開自体がその1年以上も前のことなのだ。まして撮影と編集の両時期に於いては況んやおや。

 コロナの学術名、正確には「COVID-19」である。「O,I,D」が抜けてはいる。が、嵐のメンバー二人のイニシャルがある。また、Vはイタリック体数字の「5」でもあるから嵐のメンバー数である。Dはさすがに思いつかないが、暗号家や陰陽師ならば何かを掴めるやも知れぬ。そしてヒロインを演じた女優さんの感染。嵐。間もなく休業 ・・・

追記.三池崇史監督の作品は「ラプラスの魔女」公開の前年、櫻井翔と所属事務所を同じくする木村拓哉を主演とした映画、「無限の住人」が公開されている。また櫻井翔を主演とする映画制作は、以前にも「ヤッターマン」で実現している。ヒロインは(当時)オスカー所属の福田沙紀だが、敵役のドロンジョ女王をホリプロ所属の深田恭子が務めている。なんだかなぁ。 

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