アナタハ紙ヲ信ジマスカ?

マスコミ論

 こんにちは、多摩雑報です、毎度おーきに。アクセス数を稼いでるblog主や動画主って、とにかく凄い情報量を持ってますよね。それが経験によるものなのか、学習や研究・調査によるものなのかは人それぞれでしょう。が、開設して間もなく二ヶ月を向かえようとしている現在、当blogを運営していて確信したのは、そういうスーパー管理人さんたち、独自の情報網を持っているな、ということです。開設前、blogやサイト運営をしている友人たちに相談がてら話したところ、殆どが「毎日更新しろよ」しかしそれは「結構ツラいぜ」と、いうものでした。が、始めて見ると、自分の場合記事の書き上げとupはそれほど苦ではありませんでした。でもハッキリ高アクセスblog・サイトとは持っている情報量が根本的に違うのです。これ、ROM専のうちは違いが中々分からないでしょう。拙も文章を書く早さだけなら割と自信がありますから。が、書く早さは要領の問題なのですが、スーパー主さんたち、同じ文字数・同じ動画時間でも、盛り込まれている情報の密の濃さが比較にならない。単に情報を「持っている」だけではなく取捨選択・加工にたいする処理が異常にスピーディーなんです。でも、どうやっているのか、少しづつですが手の内が分かりつつあります。遠くもない将来までには、自分もそのノウハウを駆使することが出来るようになるかな、と一抹の希望を抱きながら日々を過ごしています。

 さて武漢肺炎。本年初頭から既に半年以上、一向に収束の気配を見せません。が、現場と報道とを結ぶ存在、飽きてきたのか冷やかしなのか、明らかにフェイクとしか思えない数字を伝達するようになっている。連日、何人かの陽性反応者や感染者は確かに出ているだろう。が、その数字は本当に正しいのか。え、何でそんなこと疑うのかって?だっておかしな人数(数字)なんだもん。これ、もはや情報弱者たる我々ララピポを嘲り笑ってるとしか思えん。

「コロナ」は日本語で五、六、七の音と一致する。「五は『KO』じゃなくて『GO』じゃないか!」は言いっこナシ。少し前にヤマトコトバは本来、濁音を持たない言語であると説明しているんで。で、東京の感染者数報告。10月5日→66人。10月6日→177人。この二日間に出てくる数字、5と6と7の三つしかありません。つまり「コ・ロ・ナ」の音が示す数のみ。これ、偶然でっか?んな訳ないですよね?よっしゃ、オイラもスーパーアクセス主よろしく、情報網を駆使してやろう。実はやんごとなきご身分の陰陽師が知り合いにおんのやで。

 彼女曰く「ふふ、暗号記事ね、よく有る。暗号にしては幼稚だけど。」「?誰の誰に対する?」「あら、そんな事知りたいの?」「当ったり前田のクラッカー」「何で?」「ネタになる」「ねえオレ君、何で君が幽霊見る事出来ないか教えてあげたわよね、覚えてる、ちゃんと?」 りゃりゃ、それ言われると痛いんだよな。「でしょ。幽霊さんたちはね、出た出たって騒ぐような人には決して姿を見せないの。それがあの世のルールなの」それじゃ何か、その暗号使い達、幽霊みたいなヤツらってか?「まぁね。そう思っていて。」

 暗号と言えば条件反射で「スパイ」だ。だが実は暗号文、そんな科学的側面だけではなく、否、それ以上に陰陽師や占星術師なんかの呪術が込められているので、シロートが解読を試みるのは危険だ、というのである。う ~ むつくづくおかしな話だ。危険なのは「コロナ」の方だろ!ん ・・・ 危なくないのか、本当は ・・・

追記.10月5日は人数内訳にも仕掛けがかけられていた。ご関心あらば、お確かめあれ。

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