「都構想」賛否者に共通点あり(3)

マスコミ論

こんにちは、多摩雑報です。う~ん中々面白い毎日になってきました。何だか「都構想」、反対派が勢いづいてるんです。勿論、当事者たる大阪市民の皆さんは賛成派が多数でしょう。でもラスト10日間で、ひょっとしたら、と思わせられることも拙に起きているんです。

 賛成派のyoutubeを見て引っかかりコメを茶化す、というのを連日やってるうちに、賛成者と実のある対話の出来るコメ主が結構出てきたのだ。これ実は熱烈賛同者でも、それなりに不安なのだという事が分かる。しかし不安ゆえ、かえって反対派の意見にも耳を傾けられるようである。以下、三橋貴明氏と柳本元大阪市議との対談動画のコメ主とのやり取りを貼ります。

コメ主「柳本呼んでる時点で終わってるわ デマしか発信できん人間や 討論ではボコボコにされるから、反対派しかおらんとこでしかよう喋らんわな」

(拙)レス「明らかに推進派と思われる村上祥栄の youtube 動画に堂々と出演、しっかり全ての質問に回答しています。デマはどちらでしょうか。せめて動画をご確認あれ。」

コメ主「動画、だいたい見たよ。 数が多すぎて全部指摘してられへんわ。 柳本くんがデマをことごとく論破される動画あるからこれでも見たら? https://www.youtube.com/watch?v=pnpZJQl3YXU

レス「貴殿の最初のコメは「柳本氏は反対派にしかしゃべらない。」とされています。 が、フルボッコにされようが(それは趣意とは無関係)賛成派との動画があるのならば、「ありました、すみません。」とエクスキューズするのが先です。コトバ使いも含め対話となるお気遣いを持たれんことを。」

コメ主「そうっすね。すんません。 でも、こないだ討論でそれはちゃうやろと言われて反論できなかった話しを、反対派だけの場では、それが無かったかのようにまた同じこと言ってるのを見たらほんまにヘタレやなと思ったんで。」

ネット上のチャットとして非常に、ってか本来は当たり前なのだが、ちゃんと指摘されたことに対してお詫びされている。こういう対話が賛否者間で成立するのは、とても気持ち良いものだ。この動画ではもう一方いらっしゃった。お二人とも敬意を表する。

 かたや賛成派の動画、もうアクセス数からして下降線である。その数少ないコメも明らかにサクラだらけだ。まぁ、それは反対派にも言えるか。どれだけ大阪の人を動かせるか分からないけど、明日も頑張ります。ではまた!

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