近況報告

首都圏交通事情(と言っても主に多摩地区)

 こんにちは、多摩雑報です。このところ更新が遅れていますが、新設blog「レガートダイアリー」の基礎固めに集中しているためです。決してネタに事欠いているわけでは無い由、お伝え申し上げます。本日もサクサクっと、今後のネタ状況のみ申し上げます。何分ご容赦下さい。

 京王電鉄という、多摩地区を主要経路とする民鉄については、既に何度かコンテンツとしてきた。昨日11/15(日)、地元の本屋さんで、

沿線住民は眠れない - 京王線高架計画を地下化に

を見つけ購入、先ほどから読み出したところである。著者は「海渡雄一・筒井哲郎」の連名になっている。取りあえず序章を開いてみた。少しビクッとした。意外なほどに読みやすい。そればかりか、かなり熟(コナ)れた文体である。タイトルから察せられるとおり、京王線の高架立体化に反対し、施工内容を地下化せよとの主張なのだが、反対住民にこれほど文章に力量を持つ方がおられるのか、と、畏怖にも近い想いである。が、奥付を見て、自分の早とちりに気付いた。住民側の訴訟担当弁護士さんのペンによるものだったのだ。

 ジックリ読ませていただこう。そして実のりある対話のきっかけとなるべく、読後に皆さんへ、内容のご紹介と私論について述べたいと存じる、乞うご期待、ではまた!

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