街中の突然異変

首都圏交通事情(と言っても主に多摩地区)

 こんにちは、多摩雑報へようこそ。本日は愛する我が町、多摩地区に増えつつある、見苦しい光景について言及したいと思います。これって、ひょっとしたら多摩地区だけの現象では無いのかもしれません。本年は春先からのコロナ禍で、多摩地区から都心部へ出かけることがメッキリ減ってしまいましたから。ただ唯一の遠征である7月の大阪への小旅行では、彼の地ではあまり見かけなかったはずです。

 拙の職場には、スタッフ専用の出入り口がある。まあ、戸建て住宅の勝手口のようなものだ。社長の知り合いの関係で、そのすぐ隣に缶ジュースの自販機が設置されている。その横には空き缶入れが合わせて置かれているのだが、私物のゴミを捨ててゆく不届きな者が後を絶たない。こんな有様だから、コンビニエンスストアの被害は、もっとずっと酷くて深刻なことが容易に想像される。日本に来た外国人が、日本人のマナーを褒めちぎる体のテレビ番組や、ネットのコンテンツが多数濫觴しているが、そうでもない輩(やから)も一定数存在しているわけだ。

 それでも不法投棄されている、その殆どは缶とペットボトルである。自販機を置く以上、万事そうそう都合良くいくものでもなし、想定内での不具合である。問題はここから。スターバックスやコンビニエンスストアのアイスドリンクカップを、丁度の具合で投入口を塞いだ形で捨てていく者(=物)が、ここ1~2年で急速に増加しているのだ。しかも多摩地区のあちこちで見かける。で、あくまで職場のそれに関しては、コンビニエンスストアの物よりも、圧倒的にスターバックスのカップが多い。

 独断と偏見を承知で言おう。つまりスターバックス利用者には、マナーのなっていない者の利用者が多い、と。同時に、スターバックスの企業コンプライアンス、いたって低レベルと。スタバ、と言えば iBooks 使いのビジネスマンだか、創作系ドリンク愛好のギャルたちか。だ。しかもここ最近で急上昇するというのは、一体どういう事なんだろう。残念ながらそれを調査するような時間もヒマもない。スターバックスよ。自己調査せよ。その苦情が届けられていない、というならば、今この瞬間、当記事がそれを裏書きするものとする。

追記.スターバックスを「スタバ」と略したのは一体誰か。日本語には「すた葉の陰から」という、慣用句が存在する。これも暗号なのか?

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