シリーズ「京王散策」始めます。

首都圏交通事情(と言っても主に多摩地区)

 こんにちは、皆さん。多摩雑報です。実に2週間近くも更新を怠ってしまいました。もう閉鎖かと思ってしまわれた方もいらっしゃるかも知れませんね。誠に申し訳ございません。まずはお詫び申し上げます。これは決して、「ヤル気が失せた」とか「ネタが尽きた」とかではございません。単純に仕事がハードだったからです。よって、本日からは大体、今まで通りのペースで更新、随時記事upに勤めて参ります。どうぞ見捨てず、よろしくお願いいたします。とは言え、自分自身がblog再開的な気持ちになっているのも確かです(..;)。しばらくは、元々もっとも自由に書き連ねたかった、我が多摩の地元を東西に走る電車、「京王電鉄」をテーマに絞って行きたいと思っています。

 自分で言うのも何ですが、この鉄道会社については、誰よりも現状に至る背景を知る者と自負してます。決して鉄道マニアではないので、車両運用がどうこう、とかスペックが、という事に詳しいわけではありません。むしろ愛好家の範疇のものには殆ど興味はありません。では何を一番心得ているか、というと、「ダイヤ」です。ダイヤとは平たく言えば時刻表のことです。この私鉄を初めて利用してから、もう60年近く、そう、半世紀以上にもなるのですが、まともなダイヤで運行されたことが殆どない。いつまで経っても、一向に便利にならない現状がずっと続いています。その腹立たしさに、何度も直接的に苦情も申し入れてきた。幾つかは改善したものもある。が、所詮小手先の弄くりレベルを超えることはなく、オカシナおかしな運行を続けている。で、とうとう本年10月から、通勤に京王線を使うのを、ほぼ100%止めました。たまさか休日、妻と東八道路沿いにあるホームセンターの「コーナン」で、電動アシスト自転車が特売されているのを見つけ衝動買い、翌日より、自宅と約10㎞ちょいの距離を、これで通勤です。雨天の日はクルマ(*)。

 この電鉄、そんなに何が腹立つというに、「嘘つき」であること。苦情を伝えると、「賜りました」とは言うのです。が、その後、絶対というほど何もフォローしない。つまり自分の都合の悪いことはしゃべらない、という姿勢をとことん貫き通す。つまり「何も話していないから、『ウソ』は言っていない」という方針なのです。次回以降、その事例をひとつ一つあげていきましょう。ではまた!

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