続・断固まこなり社長を擁護する

マスコミ論

 いつもご閲寄り誠にありがとうございます、多摩雑報です。本日言いたいことは表題通り。ドンドン行きましょう。

 まこなり社長について、さすがに告訴を考えている、の意思表示から大分大人しくなってきているようだ。まずは一安心である。今日は幾つか付け加えて置きたい。まず、これは非常に不思議なのだが、㈱DIVが2019(平成31)年に公表した決算書から経営の悪化を指摘するコンテンツ動画をあげているyoutuber が非常に多かったことだ。彼等にして見れば「そんなの当然だろう」という事なのだろうが、じゃあ世の中に数多あるベンチャー企業のうち、何故よりによって「まこなり社長」・TECH CAMP・㈱DIV ばかり集中攻撃&目の敵にするのか?公表のタイミングで叩いてやろうという意思で動いている、と解釈されても仕方なかろう。スクールビジネスを手がける者、それはもの凄く沢山いる。当方、それに20年以上関わってきたから、彼等の動機も手法も良く知っている。何より商品である「教育事業内容」が如何なるものかも。まず、大多数の受講者はペイ感覚など持てない。採算を取ろうとすれば、必ずそうなる。学校ビジネスとは、そういうものなのである。そんな中で、TECH CAMP が顧客満足度を大事にしているのは、ハッキリしている。「大赤字ではないか。」「経営は苦しいのではないか。」上等です。それはきちんと受講料に見合う教育システムを心がけているという証(あかし)です。

 そして「教育事業なのに、IT企業と見せかけている」というご批判の方々よ。では逆に貴殿方は教育事業の一体何を存じ上げて居られるのか?これは自分の経験からハッキリ言わせて貰おう。貴殿達は何も分かっていないし何も知らないではないか。少なくとも当方は、いざとなったらTECH CAMPを破綻から救済し、維持してゆける具体的な方法を幾つか呈示出来るぜ。発展?ん、そこまでは流石に進言差し上げられないが。が、たった1枚の紙切れで以て、受講者一人一人全て動機も考え方もスキルも異なるものを十把一絡げに語ることなど、あり得ないことだ。何度でも言う。それならば首都圏に数多(あまた)存在する、ゲームクリエーター養成機関は何故糾弾しないのか?だから勝手に邪推していただく。ズバリ言おう。百万人登録者数のyoutuber 若手経営者、という本当は自分が一番喉から手が出るほど欲しかった地位を、易々と若くして手にした「まこなり」氏への妬み・やっかみ・羨ましではないか。なんだ、ただのルサンチマンじゃんか。これ、ゼッテ ~ 違わないよね、日本語で「そそっか氏」さん。

 勿論、まこなり氏ディスりtuber の全員が、とは言わない。が、だったら尚更それはそれで余計なコンテンツ作りだ。そういう人は何なんだ?アクセス稼ぎ?じゃ、結局便乗だね。と言うことは「まこなり」氏のお陰で食わせて貰っている訳だ。で、何です、その中には「自分もベンチャー立ち上げを目前にしています」と言っている御仁もおられるとか。しかも「プログラマーとは自分で自発的に意思決定出来る人でないと向きません。」だから其の為には「プログラマー養成のスクールに行った方が良いですか。」とか「良いプログラマースクールは何処ですか。」という「他力本願的な質問をしてくるような人には、最適なスクールもないし、そもそもプログラマーに向いていません。」ですか。ひどい矛盾発言を犯していることに気付いていない。じゃあ貴方の意見の反対を選んで、自力でスクールを選んで行けば良い、という事ですわな。

 まこなりさん。私は貴殿の動画を見ることで、凄く自分を見つめ直す機会を持つことが出来ました。その恩返しのつもりで、今回の記事を作りました。貴方やDIVやTECH CAMPをこき下ろす方々、一重に単なるヤキモチです。それでオワタです。全く相手にする必要はありません。ただ、コンテンツの中味はさておき、受講経験者のそれだけは別扱い、例外としましょう。これからも陰ながら応援いたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました