上皇、生前退位のタイミング

マスコミ論

 こんにちは皆さん、ようこそ多摩雑報へ。本日は当blog 初となるジャンルに挑戦します。しかも其れ、皇室ネタです!どこまでご閲寄りいただいた皆さまをご満足出来るコンテンツになり得るか、自信は全くないけれど頑張ってみます。

 現上皇の生前即位発表は、ことの他速かったように記憶する。確か2016(平成28)年の下半期くらいではなかったか?無論当時のアーカイブを検索すれば済むことである。が、それをしている意味は無い。それよりも今、そう、「今、今日という日」そのものを何より先んじて論じねばならぬからだ。過去のディテールにこだわっている場合ではない。では本日、とは何か。どういう日か。如何なる意味合いを付けられているのか。

 本日は2021(令和3)年6月9日である。そして昨日のコロナ禍・東京の感染者数は369人であった。2021(令和3) → (20)213。

213 → 123 x 2= 369(ミロク=弥勒=君=567=コロナ)

「あら凄い偶然ね。」という向きのお方。ハイ結構ですお疲れ様でした。どうぞ此の場からお離れ遊ばせ。この先、ご理解絶対不可ですから。

 人為的な設定ナシでこんな日付が表われようか。西暦2021年6月9日の年号は「3」で無ければならなかった。それには逆算して、何がなんでも2019年を改元せねばならない。改元の絶対的とも言える条件は何ぞや?左様、即位。而して即位のタイミングや如何に?左様、天皇のご逝去。こうして大正・昭和・平成の年号は作られた。が、この度は平成の今上天皇、2021年を年号3年とするには若くして元気あり。然らば自主的即位を賜っていただくより他なし。?誰が帝(ミカド)に指図せしや?首相任命権所持者を上回る階位、今の日本に有らざる哉。左様、みたび左様。在位中の天皇を意のまま操れる輩が、世にあるのだ。

 という事で都民の皆さん。どうぞご通勤・ご通学の往復路は何とぞお気を付け下さい。拙も都心部の移動あるも、公共交通には頼りません。

ご無事をお祈りいたします。もう大丈夫でしょう。ではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました